モデルの生成先ディレクトリ

artisan コマンドを使ってモデルを生成すると app ディレクトリの直下にモデルが生成されます。

$ php artisan make:model Hoge

$ ls app/Hoge.php 
app/Hoge.php

artisan コマンドでモデル名の前にパスを付与することで生成先のディレクトリを指定できます。

$ php artisan make:model Models/Hoge

$ ls app/Models/Hoge.php 
app/Models/Hoge.php

初めてのLaravel 5.1 : (33) 多対多のリレーション モデル/DB編

今回は記事にタグを付与する機能を追加します。この機能の実装で、多対多のリレーションを学びます。

ブログをやっている方にはお馴染みかと思いますが、タグの仕様は以下のようになります。

  • 記事には複数のタグが付与できる(記事1件に対して、タグn件)
  • タグは複数の記事を持てる(タグ1件に対して、記事n件)
  • 記事は複数のタグに属する
  • タグは複数の記事に属する

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初めてのLaravel 5.1 : (20) Scope

前回で、Articleに記事を追加したり、追加時のエラーチェックが行える用になりました。記事のデータも増えてきたので、記事一覧を少し修正したいと思います。

現在、記事一覧には2つの問題があります。1つは新しい記事が下の方に表示されてしまうこと、もう一つは、公開日(published_at)を将来の日付に設定した場合でも表示されてしまうことです。今回はこの2点を修正します。

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初めてのLaravel 5.1 : (14) MVC

laravel_mvc2

前回、Seed機能を使って、Articlesテーブルにサンプルデータを作成しました。今回は Laravel でこれらの情報を表示して見ます。

今まではコントローラからビューを表示する部分しかやっていませんでしたが、今回はコントローラからモデルに問い合わせ、モデルがDBからデータを取得し、そのデータをビューに渡して画面表示します。MVCパターンのフローを一巡りします。

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