簡単デバッグ

Laravel でお手軽、簡単なデバッグ方法を3つ紹介します。

  • dump and die
  • logging
  • Laravel Debuger


Dump and die

dd() メソッドを使うと、指定した変数の内容を表示し、それ以降のスクリプトの実行を停止します。

<?php // app/Http/Controllers/ArticlesController.php
namespace App\Http\Controllers;
...
class ArticlesController extends Controller {
	...
	public function index() {
		$articles = Article::latest('published_at')->published()->get();

		dd($articles->first());  // dump and die

		var_dump("ここは実行されません!");

		return view('articles.index', compact('articles'));
	}
}

http://laravel.com/docs/5.1/helpers#method-dd


logging

Logファサードを使って、ログの出力が行えます。ログレベルは、debug, info, notice, warning, error, critical, alert の7つがあります。ログは storage/logs/ 以下に出力されます。

<?php  // app/Http/routes.php

Route::get('hello', function() {
	Log::debug("incoming: GET hello");
	
	Log::info("incoming: GET hello");

	Log::warning("incoming: GET hello");

	return "Hello Laravel World!";
});

http://laravel.com/docs/5.1/errors#logging


Laravel Debuger

Laravel Debugerを使用すると、プラウザの下部に直前のリクエスト内容や、クエリー内容、ルート情報などを表示することができます。Laravel Debugerに関しては以前に紹介した記事がありますので、そちらを参照してください。

https://laravel10.wordpress.com/2015/03/13/laravel-debugbar/

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