laracasts/flash

Laravelでフラッシュメッセージを表示するのに便利な laracasts/flash パッケージを紹介します。

Bootstrap3 を使っている場合、フラッシュメッセージの表示する時に、div の classを指定して、正常時や警告、危険、ただの情報といった感じで色を使い分けるかと思います。laracasts/flashを使うと、これらの指定が簡単に出来るようになります。

インストール

composerを使ってインストールします。

composer require laracasts/flash

config/app.php を修正して Laravel に laracasts/flash を組込みます

<?php

return [
	// ...

	'providers' => [
		// ...

		Laracasts\Flash\FlashServiceProvider::class,
	],

	'aliases' => [
		// ...

		'Flash' => Laracasts\Flash\Flash::class,
	],
];

使い方

Controller

public function update($id, ArticleRequest $request) {
	$article = Article::findOrFail($id);

	$article->update($request->all());
	\Flash::success('記事を更新しました。');

	return redirect(url('articles', [$article->id]));
}

以下のメソッドを使うことで、メッセージの種類を使い分けられます。

  • Flash::info(‘Message’)
  • Flash::success(‘Message’)
  • Flash::error(‘Message’)
  • Flash::warning(‘Message’)
  • Flash::overlay(‘Modal Message’, ‘Modal Title’)

View

...
<body>
    <div class="container">
        @include('flash::message')

        @yield('content')
    </div>
</body>
</html>

flash::message パーシャルを indlude するだけでOKです。

フラッシュメッセージの実装はそんなに難しいものではありませんが、毎回必要になるので、意外に面倒くさいものです。laracasts/flash を使えば、この辺の実装が不要になり、大変便利です。Bootstrap3 を使っている方にはおすすめです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中